こんにちは。広仏コーポレーションの村上です。今回は最近お問い合わせの多い【手元供養】についてお話させて頂きますね😊
「大好きだった家族を、これからもずっと身近に感じていたい」「自宅にお仏壇を置くスペースはないけれど、毎日手を合わせたい」 そんなふうに悩んでいませんか?
大切な方を想う気持ちは皆さん同じですが、住環境やライフスタイルの変化によって、これまでの供養の方法が難しくなることもありますよね。
最近、岩国市周辺にお住まいの方からも

大がかりなお仏壇は置けないけれど、何か良い方法はないかしら?
というご相談をよくいただきます。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、お部屋のちょっとしたスペースに祈りの場所を作れる「手元供養」という新しいカタチです。
今回は、手元供養で大人気の「ステージ型仏壇」や「ミニ骨壺」について、専門用語を使わずに分かりやすくお話ししますね。これを読めば、あなたとご家族にぴったりの温かい供養の方法がきっと見つかりますよ😊
このページの内容
最近よく耳にする「手元供養」ってどんなもの?

お墓や仏壇のカタチが変わってきています
手元供養とは、大切な方のご遺骨のすべて、または一部を自宅に保管して、身近で供養する方法です。昔ながらの大きなお墓やお仏壇にこだわらず、リビングなどの生活空間に故人を偲ぶ場所を作ります。毎日お顔を見て「おはよう」「いってきます」と声をかけられる、とても温かい供養のカタチなんですよ。
手元供養を選ぶ方が増えている背景
実は今、お墓のあり方を見直す方がとても増えています。ある調査では、お墓の管理が難しくなり「墓じまい」をする方は全国で年間15万人を超えていると言われているほどです。
岩国市でも「子どもに負担をかけたくない」「遠方のお墓までお参りに行くのが体力的につらい」という理由から、お墓を整理して手元供養に切り替える方が増えています。手元供養は、現代の暮らしに無理なく寄り添ってくれる選択肢として、山口県内でも広く受け入れられています。
どんなタイプのお部屋にも馴染む「ステージ型仏壇」の魅力

扉がないから開放的!インテリアに溶け込むデザイン
「ステージ型仏壇」とは、伝統的な箱型のお仏壇とは異なり、オープンな台座(ステージ)のようになったお仏壇のことです。
最大の魅力は、扉や屋根がないため、お部屋に置いたときに圧迫感をまったく感じさせないことです。すっきりとしたモダンなデザインが多く、リビングのサイドボードや棚の上に自然に置くことができますよ。明るい木目のものから落ち着いた色合いまで種類も豊富で、和室だけでなく洋間にもぴったり馴染みます。
伝統的なお仏壇との違い
伝統的なお仏壇は、宗派ごとの決まり事や、飾る仏具がたくさんあって「お手入れが大変そう」と感じる方もいらっしゃいますよね。
一方、ステージ型仏壇には厳しい決まり事がありません。お気に入りの写真立てを置き、小さなお鈴(りん)とお花を添えるだけで、立派な祈りの空間が出来上がります。コンパクトでお掃除がしやすい点も、毎日のお給仕を楽にしてくれる嬉しいポイントですね。
大切な遺骨を優しく守る「ミニ骨壺」の選び方

自宅に置いても安心な素材とサイズ
手元供養でステージ型仏壇と一緒に使われるのが「ミニ骨壺」です。 手のひらにすっぽり収まるサイズで、金属製や陶器製、ガラス製など、さまざまな美しいデザインが揃っています。
「自宅にご遺骨を置いておいて大丈夫かしら?」と心配される方もいらっしゃいますが、最近のミニ骨壺はしっかりとした精密なネジタイプのフタがついているものが多く、万が一倒してしまっても中身がこぼれない安全な設計になっています。湿気からご遺骨を守る工夫がされたものもありますので、安心してリビングに安置していただけますよ。
実際に広仏でご購入いただいたお客様のご相談事例
ここで、先日岩国市にお住まいの50代女性からいただいたご相談を紹介しますね。
「実家の墓じまいをして、山口県外の霊園に納骨を済ませました。でも、すべての骨を遠くに運んでしまうのが寂しくて、少しだけ手元に残したんです。広仏さんで可愛いミニ骨壺と小さめのステージ型仏壇を選び、リビングのカウンターに飾りました。毎日主人の横でお茶を飲みながら話しかけられるので、寂しさが和らぎました」
このように、すべてを自宅に置くのではなく、お骨の一部を手元に残す「分骨」という方法を選ばれる方もたくさんいらっしゃいます。
山口県で新しい供養をお考えなら広仏コーポレーションへ
リバーサイドメモリー錦帯橋との組み合わせも自由です
「手元供養にしたいけれど、残りのご遺骨はどうすればいいの?」という疑問も湧いてきますよね。
そんなときは、当社の管理する明るい霊園「リバーサイドメモリー錦帯橋」の樹木葬や合祀墓に大部分を納骨し、一部をお手元に残して供養する方法がおすすめです。錦帯橋から車で10分の場所にある緑豊かな美しい霊園にお骨を預ければ、いつでもお参りに行けますし、おうちでも毎日手を合わせることができます。この「お墓(樹木葬)+手元供養」の組み合わせは、とても安心感があると好評をいただいています。
広仏でお手伝いできる安心の手元供養サポート
私たち広仏コーポレーションでは、店舗にて様々な種類のステージ型仏壇やミニ骨壺を実際に展示しています。
インターネットの写真だけでは分かりにくい、木の質感や骨壺の重み、お部屋に置いたときのサイズ感を、ご自身の目で確かめていただけます。宗派のルールやご遺骨の扱い方など、小さなお悩みにも専門スタッフが丁寧にお答えします。もちろん、お見積もりやご相談はすべて無料ですので、安心してくださいね。
まとめ
供養のカタチに「こうしなければならない」という絶対のルールはありません。大切なのは、残された方が無理なく、故人を温かく想い続けられることです。ステージ型仏壇やミニ骨壺を使った手元供養は、あなたの寂しさにそっと寄り添い、日々の暮らしに安心を届けてくれますよ😊
「我が家にはどのサイズが合うかしら?」「墓じまいの手続きはどうすればいいの?」と気になったら、一人で悩まずに、まずは広仏コーポレーションへお気軽にお電話ください。お買い物のついでに店舗へお立ち寄りいただくのも大歓迎です。地元のベテランスタッフが、あなたの街の相談相手としていつでも笑顔でお待ちしております。一緒に素敵な供養のカタチを見つけましょうね。

